HOME > よくある質問

よくある質問

施工に関するよくある質問-FAQ-

Q:床にワックスを塗った方がいいの?

A:床にワックスを塗らないと床に直接汚れやキズがついてしまいます。場合によっては表面のひび割れ(クラック)やシミとして残ってしまう事もありますので、表面を大切に保護する事が必要です。

Q:市販のワックスよりお得なの?

A:耐久性(保護年数)が全く違います。市販のワックスは6ヶ月位のタイプが多い為、お客様自身で年に最低1〜2回は家具等を移動して塗って頂く手間がかかりますが、水性ウレタンコーティングは10年前後塗って頂く手間がかかりません。床のお手入れがとても楽になります。

Q:お手入れに化学雑巾は使ってもいいの?

A:日頃のお手入れは固く絞った雑巾等で水拭きして頂くだけで結構です。化学雑巾は使って頂いても結構ですが、使用されるものによっては滑りやすくなる事がありますので注意して下さい。

Q:スチームモップは使ってもいいの?

A:フローリングに、高温の蒸気(スチーム)で汚れをとる機械やモップを使用することは控えてください。 コーティングに蒸気をあてても問題はありませんが、フローリングの種類によっては、木が水分を吸収し「膨れ」が発生してしまうことがあります。

Q:床暖房でも大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。床暖房を使用する事によってコーティングが劣化する事はありません。

Q:子供に安全ですか?

A:F☆☆☆☆を取得している商品で、しかもシックハウス症候群の原因と言われているホルムアルデヒド等、厚生労働省が定めた室内空気を汚染する可能性のある揮発性有機化合物(VOC)の13物質は、全く含まれていませんので安心して下さい。住環境に優しい商品です。

Q:本当に10年もつの?

A:コーティングの目的はフローリング表面の「保護」と「美観UP」です。使用頻度や日頃のお手入れ(水拭き)等によって美観は多少異なりますが、10年前後の保護効果はあります。

Q:スリッパを使用出来ますか?

A:スリッパそのものがコーティングにキズをつける事はほとんどありません。キズをつけるのはスリッパの裏に付着した小さな砂利やホコリ等です。スリッパの裏も時々水拭きして頂くとより効果的です。

Q:光沢(ツヤ)があると滑るのでは?

A:「光沢」と「滑る」という事は関係ありません。また、コーティングをする事によって滑りにくくなりますので、小さなお子様やお年寄りにも安心です。

Q:施工後、すぐに歩く事は出来るの?

A:コーティング完了後、約1〜2時間前後で歩く事は可能です。但し、完了後約5日間はコーティング表面にキズがつきやすいのでスリッパや掃除機の使用を控える様にして下さい。

Q:10年経ったらどうすればいいの?

A:使用頻度や日頃のお手入れ等により異なりますが、保護効果はまだ残っています。美観上、気になる様でしたら再度コーティングの見積もりをさせて頂く事も出来ます。また、お客様自身で気になる箇所に市販のワックスを塗って頂いても結構です(水性・樹脂タイプ)。

▲ページ先頭へ

商品に関するよくある質問-FQA-

Q:「床用樹脂ワックス補修剤」は床用ワックスとして塗れるの?

A:塗れます。ただし、あくまでも補修剤ですので、皮膜が薄い状態になります。「床用アクリル樹脂ワックス」のご使用をお勧めします。

Q:コンパウンドって何?

A:研磨剤です。弊社の「床用コンパウンド」は、ワックス成分が入っていない樹脂ワックス専用の研磨剤です。

Q:「床用アクリル樹脂ワックス」は別のワックスが塗ってある床にも使えるの?

A:使えます。但し油性タイプのワックスの上には使用できません。施工作業自体は可能ですので、詳細はお問い合わせください。

Q:「住居用ソフトクリーナー」と「多目的クリーナーワックス」はどう違うの?

A:「住居用ソフトクリーナー」は汚れを落とします。「多目的クリーナーワックス」は汚れを落としながらツヤをだします。ワックスになるクリーナーです。

Q:家具のお手入れには使えないの?

A:水拭きできる家具でしたら「多目的クリーナーワックス」がお使いいただけます。※目立たない部分で試してからお使いください。

Q:余った商品の保存期間は?

A:キャップをきちんと閉め、高温多湿を避け、冷暗所で保存して頂き、約2年です。ワックスの場合は、多少色が黄色っぽくなるかもしれませんが問題ありません。一度容器に移し替えた商品は、元の容器に戻さないでください。

Q:一度容器に移してしまった商品はどう処分したらいいの?

A:布や新聞紙に含ませて燃えるゴミとして出してください。

Q:店頭で販売してないの?

A:通信販売のみの販売です。

営業時間:月〜金 10:00〜17:00(土日祝 休み)

メールでのお問い合わせ

▲ページ先頭へ

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

リアルタイム見積もり